Working Agents · For Regulated Funds
一線級ヘッジファンドの中で、 エージェントを運用してきた。 次は、御社のファンドで。
ファクトリーの全体が、2週間で御社の境界の内側に。 インフラがなくても、ターンキーで。ワークフローは、日常の言葉で ご自身で構築。エンジニアが必要なシステムは、保証付きで 共同開発します。
最初のシートを申し込むずっと欲しかったシステムを、ようやく。
どのファンドにも、静かなバックログがあります。デスクが何年も 前に頼んだのに、社内エンジニアリングの優先順位に阻まれてきた ツールたち。私たちはフロンティアの知能を業務の当事者の隣に 置き、バックログが動き出すまで、共につくります。
a資金調達
LPパイプラインの調査と関係維持、面談前のドシエ作成、DDQと データルーム対応を夜間に処理。パートナーは、クロージングに 集中できます。
bリサーチ&ディールフロー
ユニバース内の開示資料、トランスクリプト、データルームを 夜間に読み込み、御社のテーゼに照らして評価。出典付きの ドラフトが届き、アナリストは面白いところから始められます。
cクオンツ&データ運用
ベンダーデータの取り込み・検証・監視。バックテストの実行と 文書化、シグナルに触れる前の異常調査。クオンツはアルファに 集中。
dマーケッツ&トレジャリー
ブレイク、フェイル、マージンコール、コベナンツを、アドミンと プライムブローカーを跨いで夜間に処理。例外は、証跡付きで 人に届きます。
eコンプライアンス報告
Form PF、Annex IV、13Fをブックから組み上げ、すべての数字が 出典まで遡れる状態に。マーケティング審査と自己売買監視は 常時稼働。承認は御社のCCOに。
fインベスター・リレーションズ
四半期レターを御社の数字と文体で下書き、LPからの照会に 即日対応、KYC更新は承認待ちまで。関係構築の時間は、 パートナーの手元に残ります。
マルチファミリーオフィス、プライベートエクイティ、ヘッジファンドの ために — フロントからバックまで。納品されるのは、御社のチームが 設計したシステム。そして時間は、判断こそが本業である人たちの手に 戻ります。
まず体験。シート単位で展開。重いものは、共同開発。
01 · 体験
無償
ハーネスの全体を、経営者ひとりのために御社環境へデプロイ。 チーフ・オブ・スタッフに指示し、最初のワークフローを ご自身で構築 — まず、体感してください。 そのまま、最初のプリンシパル・シートへ。
02 · 展開
月額 £1,500〜
プリンシパル・シート £3,500 — チーフ・オブ・ スタッフと優先サポート。チーム・シート £1,500 — 業務の当事者がファクトリーで自社開発。運用、評価ループ、 モデル更新を含み、カンパニー・ブレインはシートを跨いで 賢くなります。
03 · 共同開発
£75,000〜
重要な本番システムは、私たちのエンジニアが御社チームと 共同開発。稼働しなければ50%返金。
- 環境
- Claudeベース。役割特化のサブエージェントにはプライベートなオープンウェイトモデルを併用。御社のクラウド、御社のセキュリティ境界の内側で。
- インフラがない場合は?
- ターンキー・デプロイ:御社名義のシングルテナント環境を私たちが構築します — アカウントも鍵も御社のもの。インフラ費用はプロバイダー原価のまま、台帳に明細化されます。
- モデル利用料
- プロバイダー原価のまま請求。台帳でタスク単位まで明細化されます。
- 所有権
- ワークフローとデータは、すべて御社のもの。Genbaハーネスはデプロイ版の永続ライセンス付きで、私たちがいてもいなくても動き続けます。シートの中でチームがつくるもの — ケイパビリティと記録 — は御社の資産として蓄積します。だからこそ、離れることが安全なのです。
「現場」とは、実際の仕事が起きる場所 — デスク、 ブック、クローズの瞬間。職人は、自分が去ったあとに何が 動いているかで評価されます。
多くのエンタープライズAIは、スライドの上で売られ、実際の オペレーションに触れた瞬間に崩れます。私たちのエンジニアは 仕事の現場に入り、エージェントがそこで本番稼働するまで 離れません。
ソフトウェア・ファクトリーを、御社の中に。ラインを動かすのは、御社の現場。
最初のシートで、ハーネスの全体 — ゲートウェイ、台帳、評価ループ、 カンパニー・ブレイン — が御社の中に据わります。最初のワークフローは、 ラインから出てくる最初の製品。バックログが本当に片づくのは、 つくるコストが崩れ、崩れたままになるからです。
- 日常の言葉で発注する。 業務の当事者が、新しいメンバーに説明するようにファクトリーへ ブリーフィング。エージェントはロールベースのアクセス制御、 承認ゲート、台帳の監査証跡の内側で、設計・構築・テストします。
- オーナーシップが、定着をつくる。 人は、自分がつくったものの味方になります。エージェントが 自分に従うとき、置き換えられる不安は薄れていきます。
- つくるたびに、速くなる。 2つめのワークフローは、1つめのゲートウェイ、監査、評価ループを そのまま使います。2度めは1度めより速く、5度めはもはや プロジェクトですらありません。
規制下のファンドが求める水準に合わせた設計。すべての行動は ゲートを通り、記録され、結果を伴う判断は人が握ります。
- 隔離され、秘密を持たない。 エージェントは認証情報を一切持ちません。ゲートウェイが ポリシーに照らした限定的な権限を与え、必要なら人へ エスカレーションします。
- トークン単位まで監査。 台帳が、すべての行動・推論・モデル費用を、それを 引き起こしたタスクに紐づけます。監査は、クエリ1つ。
- 結果を伴う判断は、人が握る。 重要な判断は必ず人へ。エージェントの思考は、検証し 覆せる粒度で可視化されます。
- 野良の自動化を、残さない。 エージェントがつくったケイパビリティはすべて登録・ バージョン管理され、評価基準で維持されます。レジストリに 問えば:何が存在し、誰が所有し、何にアクセスでき、 どう動いているか。
- 外側から、見張る。 エージェントからは見えないセンチネル群が見張っています。 セキュリティはすべてのログを直接読み、承認されていない挙動 — 意図的か否かを問わず — を監視し、フリーズとキルスイッチの 権限を持つ。コンプライアンスはすべての送信フローを検査し、 PIIを匿名化、問題のある内容をブロック。コストは台帳を監視し、 予算の暴走をフリーズ。いずれも人間のトリアージへ エスカレーションします。
カンパニー・ブレインは、すべてのエージェントが読み、 書き戻す企業の制度的記憶。来歴が組み込まれています。
タスクが終わるたび、会社は少し賢くなり、その知識は人が 去っても残ります。エージェントは成果物。資産は、御社に 蓄積される組織の知能です — 御社が所有し、退出時に エクスポートでき、モデルがコモディティ化するほど価値を 増します。
チーフ・オブ・スタッフ — それ自体がエージェント — への指示は、 いつもの入口から:Slack、Teams、メール。共有タスクDBを並行して 処理しながら、すべてのタスクを最適な担い手へルーティングします。 御社が所有するオープンウェイトモデル上の役割特化エージェントへ、 あるいはフロンティアの推論が必要なときだけClaudeへ。 結果を伴う送信は、承認ゲートを通らない限りシステムを出ません。 すべての送信は監査ログに残り、データは境界の内側に留まります。
オープンウェイトモデルは、御社のもの。境界の内側にデプロイされ、 RLVRファインチューニングと評価ループによるプロンプト最適化で、 エージェントの役割ごとに時間とともに賢くなっていきます。 組織に蓄積される知能は、ベンダーロックインの及ばない、 御社自身の資産です。どのルートも同じゲートウェイ、台帳、 センチネルが統制するため、どのモデルが処理しても規制当局には 同一の管理が見えます。送信経路上では コンプライアンス・センチネル (ローカルでホストされる専用モデル) が、すべての送信フローをスクリーニング:PIIは境界を越える前に 匿名化され、コンプライアンス上問題のあるものはブロックされ、 人間のレビューへエスカレーションされます。
リサーチを、最初から最後まで — 御社の境界の内側で動く マルチエージェント・ハーネス。ある晩、アナリストひとり。 朝には、構造化されたノートが一本。
アナリストがハーネスに指示:対象、テーゼメモ、本当に知りたい問い。
ハーネスが分岐 — データルームと開示資料を読む係、クオンツ分析を回す係。
重い読み込みは、御社ハードウェア上のオープンウェイトモデルで。データルームは外に出ません。
構造化ノートが一本:テーゼ・マップ、クオンツ付録、矛盾点のフラグ。
チームは日常の言葉で反論。回答は出典付きで返ってきます。
読んだ資料、使ったモデル、すべての数字の来歴:タスク単位で記録。
同じ型で、トレーディング (シグナルから決済まで、ゲートを通り 記帳まで) も、IR (240問のDDQを即日返送、署名は人) も 動きます。
二つのモデル。一つのコントロールプレーン。
経営者には、チーフ・オブ・スタッフ。月曜の朝、 ひと晩の仕事が、もう終わっている — 投資家レターは下書き済み。 オーバーナイトの照合も済んでいる。案件は、イエスかノーを待つ だけ。すべてのエンゲージメントは、ここから始まります: 1シート、経営者ひとり。エージェントへの委任を体感する最短の 方法です。
各部門には、チームメイト・エージェント。 チームの内側で、業務の当事者と並んで日常を回します — デスクが 席に着く前にフェイルとブレイクを処理し、開示資料を夜間に 読み込み、DDQは承認済みライブラリーから下書き。アクセスは 部門スコープ、統制は全社共通です。
私たちはAnthropicのエコシステムの内側で、Claudeが本番運用で 安全にできることのフロンティアの上に構築します。
- Claude Partner Network 候補 — Anthropic公式サービスパートナープログラム。
- Claude Certified Architect — 資格取得を進行中。
- 設計思想はClaudeファースト。展開が求める場合には、モデルを選べるアーキテクチャ。
つくる本人と、直接やり取りします。
富永 誠 / Makoto Tominaga
本番運用AI ・ ファンド
一線級ヘッジファンドにて、2年間にわたり本番運用の エージェント型AIを運用。 カーネル、セキュリティ、AIの分野で25年:元AuthenTec (Apple買収)、元Validity Sensors (Synaptics買収)、 Credify創業者 (BEENEXT・DEEPCORE出資)。
Alex Norris
投資 ・ クオンツ
同じファンドの投資責任者。クオンツリサーチャーから ディレクターまで昇進。Imperial College London 金融工学修士、 University of Bath データサイエンス修士 (首席)。エージェントが 支えるリサーチを、自ら率いてきた本人です。
Steve Lim
エンジニアリング ・ ファンドシステム
同じファンドのエンジニアリング責任者。受賞歴ある10年の 運用成績を支える本番・データインフラは、彼のチームが 構築・運用しています。
Toan Nguyen
デリバリー ・ エンジニアリング
Trustify Technology (ベトナム) CEO。Nortel、SingTel、 Ruckus Wireless、Absoluteでの15年以上のエンタープライズ IT開発実績。マネージドサービスの規律と東南アジアの コスト経済性を持つエンジニアリング組織を率いる。
いちばん長くバックログに眠っている案件を、教えてください。
最初のシートを申し込むまたは、創業者に直接ご連絡を: